2016年2月24日水曜日

ロケットストーブとヒートベンチにモザイクタイル 熊本のワークショップに行きました:1



流動的なデザインのモノや
クラッシュタイルを得意としている方が主催
している ワークショップにいってきました

タイルをランダムに貼るとき、
自分の使い易い三角形のタイルが市場に
あまり無く、自分で作ってしまうような
モノづくりをしている人です



今回は、ロケットストーブの煙道を
とても長〜くして ヒートベンチも作りました

ロケットストーブから出る煙で座面を
暖めることができる代物です





材料は、ヒートライザーになる外側部分が
ドラム缶で 焚き口はペール缶です










設置場所に土を盛り、まずは足で踏んで
固めて、タンパー(三和土を作る時に使う道具)で
叩きしめます

写真のは、コンクリートと固い木の棒で
作られた物でした



水を含んだ土はタンパーにくっついて
しまうので、必要に応じて土を取りのぞき
土に砂をまぶして作業をすると
どんどん叩きしめられます










叩きしめた場所は 水平をとって
上に乗せるドラム缶が がたがた
しないようにします










グラインダーを使って U字溝を
必要なサイズに切断し、
手練りしたモルタルで U字溝や端コンクリを
くっつけて煙道にしていきます












モルタルでくっつけた焚き口はこんな形です


その後、このロケットストーブの形となる
木枠を杭でしっかりと固定します










木枠で囲ったロケットストーブ本体と焚き口に
土を入れて叩きしめていきます









ドラム缶が沈まないよう、ちょうど良く切った
コンクリートを置きます


それも巻き込んで ドラム缶のサイズより
大きめにモルタルを塗っていきます










柔らかい鉄板などで 煙道より大きく、
ドラム缶より小さい筒状の物を作ります


今回はトタンです

それでもいいんです










煙道の外側にできた枠の中に、パーライトや
消石灰などの 蓄熱できるような素材を入れます










ラス網を入れてモルタルを敷いていきます











コテを使い
口の部分から外側のトタンに向けて
上っていくような感じにします










このモルタルの表面の形が煙を流れを作るのに
とても重要なのだそうです


使っていく中で、下に入れた蓄熱素材が 
熱によって沈み込んでしまっても、
モルタルは ここに居続けて欲しいので
ラス網を入れます


2へつづく






革のハンドメイド
CHOCK/チョック

2016年2月19日金曜日

Made in FUKUOKA【japlish】の革製品とネイビー革の長財布




今日、japlish/ジャプリッシュで
長財布をお求めくださった方、
どうもありがとうございます










ほんの少し前から こちらで置かせていただく事に
なったすぐのお求めだったので、とても驚きました





ジャプリッシュで制作をしながらお店も担当している、
きっと接客をしてくださっただろう紅一点のこの方には
何とも言えない人間力を感じております




此処は 地図でいうと、福岡駅から左と少し上の
港に近いところに工房を構える、以前に勤めていた会社の
先輩のお店であります

もしお近くにいらっしゃる事がありましたら、
実際に手に取っていただける場所でもあります






わたくし、CHOCKの品数は本当に少ないのですが
ここのブランドは多くの型番を持っております

いつもなんですが、このお店に足を踏み入れると、
品の多さにハッとさせられます





もし 革がお好きな方でしたら、楽しい空間だと思います

海がすぐそこなので ベンチに座って
ご飯を食べて 何にも感じない時間も持てます






革のハンドメイド
CHOCK/チョック









2016年2月3日水曜日

革のマリントート 黒革/黒糸 サイズ変更 中ポケ





通常のサイズに
横+3センチ
縦+2.5センチ
でお作りした物です










通常の大きさは
横33×縦14.5
底面24.5×12
ほどの 小さな鞄です










縦横の大きさを少しばかり変更しておりますが、
マチは12〜13センチのままです



ただでさえ革は丈夫という事も相まって、
それ以上のマチ幅になってくると、この持ち手の
取り付け方では耐久性が心配です










今回のオーダー品は 中ポケットも付いております










見た目は大きく変わりないですが、
この鞄の大元はこちらです






革のハンドメイド
CHOCK/チョック