2014年11月26日水曜日

革のハンドメイド 裁断で余った端革を使ってラッピングしております 無料です





裁断で出る端革たち



小さいパーツも取れないくらい小さかったり
傷があったりする場所は、そのまま捨ててしまうのは
惜しいので使っちゃいます
















刻印を適当に入れたり
傷の入っている場所をこうやって使うと
なかなかよいです
















裏に両面を貼って
大きさの違うポンチで革を抜くと
ラッピングに使い易いです
















革の端っこなんかは カッターで切った物より
味があるので 取っておいたりします





それを適当な大きさや形に裁断して、
時間があるとき かつ 冴えてるときには
ちょこちょこ小細工します

























クリスマスが近くなると
贈り物としてお選びいただくことが多くなります

ラッピングは無料ですので遠慮なくおしゃってください




選んでいただいた方にもお贈りになられる方にも
喜んでいただければ嬉しいです



























2014年11月19日水曜日

革のハンドメイド 人気のコの字ファスナー長財布 ホック留めに変更の為、試作中






うちの よく売れている商品の長財布、
仕様変更ができるかというご連絡をいただきました
















中は一緒で かぶせ(ふた)にしてホック留め
















お客さんにご希望をいただくと、
できる限りお答えしたいものです
そして なんでうちにご連絡くれたのだろうと
考えつつ嬉しくなります


うちにない商品なら なおさらです

ご希望の物を一から作って
喜んで貰えればいいし、うちの商品も増えます!!








とりかかって2週間ほど経つのですが、
試作→使ってみる→直し→使ってみる
の 繰り返し
















直しの時
ミシンで穴が開いた部分が塞がらなくても
そのままです
















何度でも同じ革で、
ほんの少しの直しをして また使ってみます
















まだもう少しだけかかりそうです

少しでも早く『できましたよ!!』ご連絡をしたいところです







午後から最終試作を進めます



お客さん、もう少しお待ちくださいねー











2014年11月12日水曜日

革のハンドメイド 柔らかいチョコの革で2種類の名刺入れお作りしております






これは裁断がすんだ名刺入れ


これで2種類あります












いつも通りに、
革が重なってそこだけが厚くなる場所は
仕上がりと耐久性を考えて最適な厚みになるよう漉きます
















これまたいつも通りに染料を入れて磨きます

革が薄く柔らかい場合 磨いているときに寄れてしまうのを
防ぐため私は定規をおさえにして磨いております


”定規を取って革にあてがう”という一動作がちょっと手間ですが
これをするだけできちっと磨きも入り きれいに仕上がります

















ね、こんなふうに
















はい、磨いたらこれまたいつも通りに
縫う箇所に両面テープを貼ってミシンをかける準備です




















2種類の名刺入れのシンプルな方は
縫いが終わって完成間際

マチありはこれからマチを縫います
















、、、縫うのを撮るのは難しい

画像からは 背中とお腹がプルプルしていて
変な格好になっているのが
ばれないように撮ります



端からみたら 心配される光景です












ひとつひとつお作りしております
二部屋の名刺入れ




たぶん贈り物にちょうどいい物

スーツのポケットにもかさばらずに入る
コンパクト名刺入れはこちらです











革は 飽きのこないチョコ
目をひくのに 仕事で出しても嫌みがない革色です