2014年10月29日水曜日

革のハンドメイド A4サイズのトートバッグ サイズ指定できます






この間のかもめの市で
一番に買われていった鞄














割と大きめに作った鞄です

大きめといってもシンプルなこの形ですので
ちょうどA4が入るサイズです
















鞄の一角にタグを縫い付けております

鞄がチョコ色なので ワンポイントとして目立つように
黄金色の革を使いましたよ
















底面は手縫いなのですが
思っていたよりも大変で甘くみておりました
これから新たに作る場合、手縫いする場所を
考慮しなくては

でも底の面にある手縫いのステッチが一番しっくりくるんです。。








買われた方は軽くていいとおっしゃっていました
そうなんです大きいのに軽い

合皮でない本物の革って重たいイメージがありますものね



必要最低限の物しか付けず
軽く仕上げております










チョコ色の鞄はA4サイズですが
ご参考までにですがこちらのページの赤い鞄は
5500円で販売しておりました


もしご希望のサイズがあれば大きさを指定いただけます

お気軽にどうぞ〜

















2014年10月22日水曜日

革のハンドメイド 定番のコの字ファスナー長財布 使い易くなってご紹介












この長財布

自分がコンパクトな物が好きっていうこともあり
お札の出し入れのときの引っかかりのないサイズ
カード収納のサイズ、
そういう細かいあれやこれやをやって
本体の大きさが必要最低限の大きさになるよう
マチは付けずに出しておりました
















マチ無しの旧タイプを家人に使って貰っていたある日
『小銭入れにマチを』と、
そこから新たに試作を繰り返して
マチありタイプが仕上がりました
















格段に使い易くなって自分でもびっくりです




いつも 奥に挟まっている小銭を取り出すときの
ファスナーによる指先がギャッがなくなりました

マチがあるっだけで見やすいし取り出し易いし指先もギャッとならない


マチを付けた事によって
本体の厚みがほんの少し増したのですが
そんな事はおかまい無しです 必要最低限です






以上宣伝でした

みていってください


ファスナー長財布










2014年10月15日水曜日

大名 博多料亭 稚加榮(ちかえ)のランチ





中州にある唐揚げ屋さん

夜もいい時間



そこのお店の前(路上)で揚げたての唐揚げを
友と妹と4人で食べているとき
どこかで飲んでいたのであろう ほっぺたの赤いニコニコ顔の
おじさまが話しかけてきました

終始ご機嫌な様子は変わらず
良い空気はこっちにまで移ります




そのおじさまは佐賀から出張で来られているようでした




夜の街、中州で飲んでいるときに教えて貰った
お店に行き あまりにも感動されたようで
私たちにもそのお店を教えてくれました



ちょうど次の日のお昼ご飯の場所を
探していたときだったので いってきました






ばばんっ












入るとすぐに巨大な生け簀


おじさまが感動された
料亭ランチ

1400円!




2種類から選べて
刺身の和定食を選びました
















左上の青いお皿は
一日限定50食の魚の煮付け

ラッキーな事に50人に入ったようです




この金額でこの美味しさ

言うまでもなく
私も誰かに教えたくなるほど良かったです
















土曜日に行ったのですが
12時前でしたら並ばずに入れました

並んでいても中が広いお店なので
すぐに入れるかと思われます






次のお休みにでもぜひに
稚加榮
(ちかえ)












2014年10月8日水曜日

革のハンドメイド イロトリドリ カラフルを揃えたコインケースを制作




こちらは色々な色のコインケースです

裁断した革を漉いて 染料入れて
オイルのしっかり入った磨き布で磨いて
ファスナーを貼り










コインケースは物自体小さいので
手持ちの革が小さくても取れちゃう結果、
色のバリエーションが豊富なことに










茶糸で作れる物を なるべくまとめて作って
おりますので ひとつひとつ茶糸で縫い、手前の
ネイビーだけ白糸を使って マリンカラーに
仕上げております










ファスナーを縫ったら
次は そうです、糸処理をしましょう










基本的な事ですが この糸処理という作業は地味ですが
ちゃんと処理しないとほつれてきてしまいます

そうなったら 場所が悪いとバラして縫い直しです



この落胆ぶりは凄まじいので
なければないに こした事はないです










糸のほつれもなく糸処理が終わったら
ひっくり返しましょう










形を整えてできあがりです





CHOCKでは コインケース以外も作っております
こちらからお店に飛んでいただけます
お時間がございましたらぜひに





糸色変更は追加料金を
いただかなくともお作りしております

糸は 白、茶、黒、紺がございます
ご希望があれば遠慮なくおっしゃってください








2014年10月2日木曜日

革のハンドメイド お財布 カードケース コインケース、、探し物はなんですか??





小銭入れ
意外に探していらっしゃる方が多いのですね

売れております




商品ページでは【コインケース】と名付けていますが
自分では小銭入れと呼ぶのがしっくりとします

横文字が苦手なのですが、商品名にしたらば
カタカナがかっこ良く感じたのでそうしました





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物を買うとき、
私は こう なかなかしっくりとくる形がないと
買うに至らない事があります

たぶんみんなそうなんじゃないかと思います












身の回りにある物、
革の小物たちもそうですし
身につける物も
持つ物も

すべて自分が使う道具だと思っております
”道具に使われる”のは 嫌なのでしょう




物を買うとき
”何においても便利で邪魔じゃない”というのが
無意識にあるようですが
そういうのも関係なく
見た目に惹かれて買う事もあります





この間 糸島のイベントに出店していたお店屋さんで、
惹かれたという理由の計画性ゼロで買ったコインケース











見た目にそそられたのですが、
何日か使ってみて 大変に使いにくいです

だぶん 革を最終の形まで仕上げて
クセ付けする為に全体を濡らしていたのですが
革を濡らすと油分が抜けるので
びっくりするくらい硬くなるんです





























見た目に惹かれてしまったのですねえ。。

いずれ馴染んで柔らかくなるとなんなく使えるようになるので
それまでは道具に使われるフリをして
使ってみようかと思っております




これがあれですね
革を買ったときは未完成の状態
使う事によって完成してゆく、です




また思い出したかのように 経年変化をお伝えしてゆきます